@パチンコパチスロでは殆ど遊ばないが業界には深く関わっているA賛成B合法化される場合、管理をするのは国ではなく、おそらく地方公共団体になります。中央競馬会以外の公営ギャンブルは全てその形を取っていますので。一番のメリットは、パチンコの持つ曖昧さ(ギャンブルなのにギャンブルでない)、そこから始まるイメージの悪さを払拭出来る事だと思います。あと警察に流れ込んでいる莫大な金額が、地方公共団体に税金として落ちる事になり、地方公共団体が潤います。風営法管理下で営業時間、交換率も決められていますが、それも撤廃されますから店の独自性が出てきます。それにより店舗間競争は激化しますので、潰れる店も多くなると思いますが、熾烈な争いは必ずユーザーにメリットが有るというのが資本主義の原点ですから悪い様にはならないでしょう。パチンコ合法化については、パチンコをなんとかしようとして合法化を目指しているわけでは有りません。カジノを合法化するに当たり、現在中途半端な形態であるパチンコをはっきりさせなければならない、パチンコをそのままにしてカジノを合法化した場合、カジノとパチンコの境目がつけにくくなり、新たな腐敗の温床が出来てしまう事が危惧されるからです。パチンコを限りなく8号営業に近づけ、特殊景品を出さない様にすればカジノとの境目はつきますが、パチンコ業事態が成り立たなくなる可能性が大なのでこの選択肢は取りづらい。となると換金合法=ギャンブルとして認めてしまう方がよかろう、という事です。しかしながらこの案には警察官僚がそれこそ死に物狂いの抵抗を示すでしょう。簡単にはいかず、国民の目の届かないところで政治家、官僚、財界を巻き込んで血みどろの争いが繰り広げられるはずです。いずれにしてもカジノ法が成立し、実際に運営が始まるまで4-5年は有に掛かりますから、まだ先の話です。その間にパチンコ屋は自らがどうするのかを真剣に検討していくんでしょう。
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