夢中になって読みました。 普通のOLだったトノイケさんが雑貨店をオープンするまで、した後を飾ることなく描いています。
まるで自分の雑貨店がオープンするがの如く(笑)、夢中になって読み進める事が出来ました。
トノイケさんの暖かい視線、またイラストがとても可愛い!こんなにワクワクドキドキさせられたこの内容にこのお値段は「お買い得!」の一言。
カナリヤにも是非行ってみたいです。日曜がお休みなのが…
またトノイケさんには第2弾の本も書いていただきたいです。
本当の意味で心温まる本 雑貨屋さんをオープンするまで、オープンしてからの出来事が事細かに書いてある本です。これから雑貨屋さんを始める人、今雑貨屋さんをやっていて行き詰まっている人、雑貨屋さんを夢見る人、そしてそれ以外の雑貨が大好きな人すべてに向けて描かれています。
構成もさりげなく夢と現実を織り交ぜるリズムよいものになっているし、レイアウト、イラストがその文章をさらに盛りたてていて、一冊の本として芸術品とも言える域に達しているのではないかと思います。
くだらない内容、やさしいだけ、甘いだけの言葉で購買者を誘惑する詐欺まがいの本が多いなかでこの本は絶対に買っても後悔しない内容のある一冊であることだけは断言できます。
「手作り雑貨店」を手作りするには 手作り系雑貨店をはじめてから軌道に乗るまでのあしあとの本です.読んでいて一番感じたのは「好きなことをするのは強い」ということです. 雑貨という商品単価が安いもので収益を上げていくのは 簡単なことではないようです. 軌道に乗るターニングポイントとなったのが 一周年記念のイベントで, 著者が「とてもドキドキして, さらにわくわくしはじめ」たという「カナリヤずくし」の企画ではないでしょうか? 企画に打ち込むためにかけもちしていたアルバイトをやめるというリスクを負い, 結果は「100%成功したというわけではない」と著者は書いているけど, 他の企画も始めたり, お客さんからもアイデアを出してもらったりと いい流れになっていったところがすごく感動し, 勇気づけられました. ただ「好き」なだけでは不十分で,「好き」を突き詰めるには勇気がいるのだと思いました. イラスト, レイアウトも雰囲気にあっています. 全然雑貨には興味はないのですが, この本は楽しく読ませてもらいました. 読了1時間, 元気がほしい時には読み直してみます.
作家から見ても・・・。 この本を手にした瞬間から、その親しみやすい文章と 可愛いイラストに魅かれてしまいました。 よくある雑貨屋さんとは、違い深いこだわりのあるお店だと 思います。そのお店がオープンするまでの道のり、作家との 付きあい。お客さんとの触れ合いが書かれた。今までにない 一風変わったHow to 本だと思います。 実は、私もカナリヤさんに作品を置いて頂いた事があるのですが、 その時の大変丁寧なメールに感激しました。作家を大切にする姿勢 が、ひいてはお店、そして、この本の素晴らしさに通じる物が あると思います。 雑貨屋さんを目指す方、作家さんを目指す方、そして、雑貨が 大好きな方、どんな方でも、この本を満足を与えてくれる 素敵な一冊になると思います。
夢を実現するためのノウハウ? 雑貨屋さんを立ち上げるノウハウや体験談がわかりやすくまとめられています。 夢を追い掛けることを現実と向き合いながらどうしたらいいのかが書かれています。 読めば、勇気付けられるひとも多いと思います。
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